2019年01月05日

毎年飾ってます♪

お正月に飾る「角松」

平安閣にも毎年玄関に飾っておりますよ

縁起物というのは知ってますが、どうして飾るのでしょうか??

角松は、歳神様が迷わずやってくるための目印であり、歳神様がいらっしゃる印として、玄関前に雄松と雌松を左右一対に並べるのが通例

歳神様が降りてくるときの目標になり、それぞれの家にいったん留まる「依代(よりしろ)」にもなるそうです

古くから松は神の宿る木とされていて、一般的には1月7日までを松の内といい、門松を飾っておく期間=歳神様がいらっしゃる期間とされてるそうです

神様を迎えるためのものだったんですね

ぜひ、お正月には飾ってみてくださいね

kadomatu256.png
posted by 岩見沢平安閣スタッフ at 15:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください