2014年07月13日

◆◇ 三三九度のお話です ◇◆

(●´゚ω゚)ノ*【こ】*【ん】*【ち】*【わ】*

今日は個人的に和の結婚式!の気分ですので(笑)

神前挙式のお話をしようと思いますヽ(o´・ω・`o)ノ゙ ♪

 

平安閣の神殿はこーんなかんじです!

109

古来、結婚式は床の間に神様の御名や姿を書いた掛け軸などの前に、

お供えしたお下がりの御神酒を酌み交わす三三九度の盃によって、夫婦となるものでした

現在のように神社などで行う挙式スタイルになったのは

明治33年に行われた大正天皇のご成婚が最初です。

ただし一般に広まったのは第二次世界大戦後、

 

神前挙式は古くさいと言われる方もいたりしますが、、

意外と歴史は浅いのです((φ(・Д´・ *)ホォホォ

 

そして自宅で行っていた時代からの儀式が

三三九度(さんさんくど)!

または三献の儀(さんこんのぎ)と言ったりもします。
三三九度

三三九度には

新郎と新婦が何度も盃(さかずき)を重ねることによって固い縁を結ぶとの意味が込められています。

盃は大中小と3種類有り、

❖小盃 … 新郎新婦の二人の巡り合わせを先祖に感謝する

❖中盃 … 二人で末永く力を合わせ生きていく

❖大盃 … 一家の安泰と子孫繁栄の願い

とそれぞれ深い意味があったりもしますよ

 

ちなみに盃はこちら↓
104

挙式では銚子(ちょうし)に入ったお酒を

こーんなに巫女さんが盃に注いでくれたりするかもしれません(〃ノωノ)

0713

 

神前挙式に興味ある方は

いつでも平安閣へお問い合わせを!

TEL0126-23-4581

お待ちしております(● ´艸`)

 

フロント小山がお送りしました。+゚(ノ∀'*)マッタヌ―ン゚+。
posted by 岩見沢平安閣スタッフ at 17:07| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする